
那覇市のハザードマップとは
那覇市では、台風や大雨、地震などの自然災害に備えるために「ハザードマップ(防災マップ)」が公開されています。
ハザードマップとは、災害時にどの地域が危険になる可能性があるか、またどこに避難すべきかを示した重要な地図です。
那覇市の災害情報ポータルでは、以下のような災害リスクを確認することができます。
- 津波災害警戒区域
- 土砂災害(特別)警戒区域
- 洪水浸水想定区域(安里川・国場川・安謝川)
- 高潮浸水予想図
これらの情報を事前に把握することで、災害時の迅速な避難行動につながります。
那覇市で想定される主な災害リスク
那覇市では特に以下の災害に注意が必要です。
① 洪水・内水氾濫
大雨により河川が氾濫したり、排水が追いつかず浸水する可能性があります。
特に都市部では「内水氾濫」が起こりやすく、短時間で浸水するケースもあります。
② 高潮・台風被害
沖縄特有の強い台風により、海面上昇による浸水リスクが高まります。
③ 津波リスク
地震発生時には、沿岸地域で津波の影響が想定されています。
④ 土砂災害
大雨時には、がけ崩れや地すべりなどが発生する可能性があります。
命に関わる重大な災害のため、早めの避難が重要です。
首里カルディアの防災への取り組み
就労継続支援B型 首里カルディアでは、利用者様の安全を第一に考え、以下の防災対策を実施しています。
■ ハザードマップを活用した安全確認
施設周辺の災害リスクを常に把握し、安全な通所環境を整えています。
■ 避難経路・避難場所の共有
利用者様一人ひとりに対し、分かりやすく避難ルートを案内しています。
■ 災害時対応マニュアルの整備
スタッフ全員が迅速に対応できる体制を構築しています。
■ 体験・見学時の防災説明
初めての方にも安心して通っていただけるよう、防災面の説明を丁寧に行っています。
就労継続支援B型における防災の重要性
障がいをお持ちの方にとって、災害時の環境変化は大きな不安要素となります。
そのため、
- 分かりやすい情報提供
- 安心できる避難環境
- 日頃からの備え
が非常に重要です。
首里カルディアでは、「安心して通える場所」であることを大切にし、防災対策にも力を入れています。
ご家族・関係者の皆様へ
施設選びの際は、以下のポイントもぜひご確認ください。
- ハザードマップ上の安全性
- 避難場所の距離
- 災害時の対応体制
これらは、利用者様の命を守る重要な判断基準です。
那覇市ハザードマップの確認方法
那覇市のハザードマップは、以下よりご確認いただけます。
👉 https://city-naha.my.salesforce-sites.com/X_VF_NAHA_HazardMap
スマートフォンでも簡単に確認できるため、ご自身の居住地や通所ルートの安全確認にご活用ください。
まとめ|「備え」が安心につながる
災害はいつ発生するか分かりません。
しかし、事前にハザードマップを確認し、備えておくことでリスクは大きく軽減できます。
首里カルディアでは、
「安全・安心・継続できる就労支援」を実現するため、地域の防災情報を積極的に活用しています。





