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利用・体験・見学お待ちしています(^^♪

ADHD(注意欠如多動症)をお持ちの方へ|那覇・首里の就労継続支援B型「首里カルディア」で自分らしく働こうADHD(注意欠如多動症)をお持ちの方へ– Adhd support naha –

ADHDをお持ちの方
目次

あなたのペースで働ける事業所

「仕事でケアレスミスが多くて怒られてばかり…」

「やる気はあるのに、どうしても集中が続かない」

「衝動的に動いてしまって、周りとうまくいかない」

ADHDの特性を持つ方は、こうした「生きづらさ」を日々抱えていることが多いです。しかし、それはあなたの性格や意志の問題ではありません。ADHDは脳の機能的な特性によるものであり、適切な環境と支援があれば、その人らしく活躍できる可能性は十分にあります。

この記事では、ADHDとはどのような特性なのかをわかりやすく解説しながら、沖縄県那覇市首里にある就労継続支援B型事業所「首里カルディア」が、ADHDをお持ちの方にどのようなサポートを提供できるかをご紹介します。

那覇市・首里エリアで就労支援をお探しの方、またはADHDをお持ちのご家族の方もぜひ最後までお読みください。


1. ADHDとは?正式名称・定義をわかりやすく解説

ADHD(エーディーエイチディー)は、Attention-Deficit Hyperactivity Disorder の略で、日本語では「注意欠如多動症」または「注意欠如・多動性障害」と呼ばれます。発達障害のひとつです。

ADHDの主な特性は「不注意」「多動性」「衝動性」の3つです。これらの特性は脳の機能的な偏りによって生じるものであり、本人の性格や育て方、努力不足が原因ではありません。

かつてはADHDは子どもだけの障害と思われていましたが、現在では大人になっても特性が続くことがわかっており、大人のADHD(成人ADHD)も社会的に広く認知されるようになっています。

項目内容
正式名称注意欠如多動症(Attention-Deficit Hyperactivity Disorder)
分類発達障害のひとつ
主な特性不注意・多動性・衝動性
原因脳の機能的な偏り(神経伝達物質のバランスが関係)
子どもの有病率小学生の約3〜7%とされる
大人の有病率成人の約2〜4%とされる

2. ADHDの3つのタイプと特徴

ADHDは症状の出方によって、以下の3つのタイプに分類されます。一人ひとり特性の組み合わせは異なり、タイプが重なることも多いです。

① 不注意優勢型

「ぼーっとしている」「うっかりミスが多い」「整理整頓が苦手」など、不注意の症状が中心のタイプです。多動性・衝動性の症状が目立ちにくいため、幼少期には気づかれにくく、大人になってから仕事の困りごとで初めて発覚するケースが多いです。特に女性はこのタイプが多い傾向があります。

【不注意優勢型のよくある困りごと】 ・忘れ物・なくし物が多い ・期限や約束を忘れてしまう ・整理整頓が苦手で机・部屋が散らかる ・ケアレスミスが繰り返される ・話を最後まで聞けない、聞き逃す

② 多動性・衝動性優勢型

じっとしていられない・思ったことをすぐ口にしてしまう・順番を待つのが苦手など、多動性や衝動性の症状が中心のタイプです。子どもの頃から目立ちやすく、早期に気づかれることが多いです。

【多動性・衝動性優勢型のよくある困りごと】 ・座っていても手足が落ち着かない(貧乏ゆすりなど) ・思ったことをすぐ口に出してしまう(失言が多い) ・衝動的な行動・衝動買いをしてしまう ・順番を待つのが難しい ・すぐに飽きて次のことに移ってしまう

③ 混合型(最も多いタイプ)

不注意と多動性・衝動性の両方の特性を持つタイプです。ADHDと診断された方のおよそ7割がこの混合型に当たると言われています。

【混合型のよくある困りごと】 ・ミスが多く、かつ衝動的にも行動してしまう ・計画を立てられず、さらに途中で別のことに気が向く ・人間関係でのトラブルが重なりやすい

3. ADHDの方が仕事・日常で感じやすい「困りごと」

ADHDの特性は、職場や日常生活のさまざまな場面で「困りごと」として現れます。以下の表に代表的なものをまとめました。

困りごとの場面具体的な内容
仕事のミスケアレスミスが多い・同じミスを繰り返す・確認漏れ
時間管理締め切りを忘れる・遅刻が多い・時間の見積もりが苦手
タスク管理優先順位がつけられない・複数の作業が同時にできない
集中力周囲の音や動きで集中が途切れる・ぼーっとしてしまう
整理整頓机・書類・持ち物が整理できない・なくし物が多い
人間関係衝動的な発言でトラブルになる・場の空気が読みにくい
感情管理急に怒りがこみ上げる・感情の波が大きい
二次障害失敗が重なり、うつ・不安障害・自己否定感が強まることも

このような困りごとは、適切な支援環境と理解があることで大きく軽減できます。「できないこと」ばかりに目を向けず、自分の特性を知り、合った環境を選ぶことが最も重要です。

4. ADHDは「努力不足」ではない——正しく理解することの大切さ

ADHDをお持ちの方がよく言われてしまう言葉があります。

「なぜ何度言っても同じミスをするの?」 「やる気がないんじゃないの?」 「しっかりしてよ」「ちゃんとして」 → これらはすべて、ADHDへの「誤解」から生まれた言葉です。

ADHDの特性は、本人の意志や努力では簡単にコントロールできるものではありません。脳の神経伝達物質(ドーパミン・ノルアドレナリン)の働きのバランスが影響しているとされており、「わかっているのにできない」状態が繰り返されます。

しかし、ADHDには弱点だけでなく「強み」もあります。発想力の豊かさ・好奇心の旺盛さ・行動力・集中力が爆発する「過集中」の状態など、特性を活かすことで大きなパフォーマンスを発揮できる可能性があります。大切なのは、合った環境でその力を伸ばすことです。

5. ADHDの方が利用できる福祉サービス(沖縄県)

ADHDと診断された方は、沖縄県でも様々な福祉サービスを利用することができます。

制度・サービス内容
精神障害者保健福祉手帳ADHDは精神疾患・発達障害として申請対象。手帳取得で各種サービスを受けやすくなる
障害福祉サービス受給者証就労継続支援B型などのサービス利用に必要。市区町村の窓口で申請
自立支援医療(精神通院)ADHDの精神科・心療内科への通院医療費を原則1割に軽減
障害年金日常生活・就労に著しい制限がある場合、条件を満たせば受給可能
就労継続支援B型一般就労が難しい方が自分のペースで働く力を育てられる場
発達障害者支援センター沖縄県内に相談窓口があり、診断・就労・生活に関する総合相談が可能

「手帳をまだ持っていない」「受給者証の取り方がわからない」という方も、首里カルディアでは申請手続きのサポートも行っています。まずはお気軽にご相談ください。

6. 就労継続支援B型とADHDの相性

就労継続支援B型は、障害者総合支援法に基づく福祉サービスで、一般就労が難しい方に働く場と機会を提供するものです。ADHDの方にとって特に相性が良い理由があります。

・雇用契約なしで通える:「毎日必ず出勤しなければ」というプレッシャーがなく、体調や特性に合わせて無理なく通所できます。

・少人数・静かな環境:ADHDの方が苦手とする「騒がしい環境・多くの刺激」を避け、集中しやすい環境で作業できます。

・タスクを細分化してサポート:「次に何をすればいいかわからなくなる」という困りごとに対して、スタッフが作業を細かく分解してわかりやすく伝えます。

・時間管理のサポート:スケジュールの見える化・声かけによるリマインドで、時間感覚の困難をサポートします。

・工賃(報酬)がもらえる:作業に応じた工賃を受け取ることで、自信や生活リズムにつながります。

・将来の一般就労へのステップに:自分の得意・不得意を把握しながら、将来のキャリアへの第一歩を踏み出せます。

7. 首里カルディアとは?施設の特徴と強み

首里カルディアは、沖縄県那覇市首里汀良町にある就労継続支援B型事業所です。沖縄都市モノレール(ゆいレール)首里駅から徒歩約1分という好アクセスに位置し、駐車場も完備しています。

「カルディア(KARDIA)」はギリシャ語で「心臓・心」を意味します。利用者お一人おひとりの「心」に寄り添い、その人らしい働き方を一緒に見つけていく——そんな理念のもと運営されています。

最大の特徴:整体×ITの独自プログラム

首里カルディアの大きな特徴は、「整体・リラクゼーション」と「ITパソコン作業」という2つのプログラムを提供していることです。

ADHDをお持ちの方の中には、「体を動かすことが得意」な方と「デジタルな作業や調べものに没頭できる」方など、得意の方向性はさまざまです。首里カルディアはその両方に対応できるため、自分の特性に合ったプログラムを選べます。

8. ADHDをお持ちの方への具体的なサポート内容

① タスクの細分化・見える化

ADHDの方が苦手とする「何から手をつければいいかわからない」状態を防ぐため、作業の手順を細かく分解し、チェックリストや掲示物で「見える化」します。次のステップが常に目で確認できるので、迷わず安心して作業に取り組めます。

② 少人数・刺激の少ない作業環境

首里カルディアは少人数制を採用しています。大人数の職場で周囲の刺激に気が散ってしまいやすいADHDの方も、落ち着いた環境で集中しやすい設定になっています。

③ スタッフによる定期的な声かけ・リマインド

時間管理や段取りが苦手な方に向けて、スタッフが適宜声かけ・確認を行います。「次の作業の時間ですよ」「この手順を確認しましょう」といったリマインドが、作業の進行をスムーズにします。

④ 失敗を責めない雰囲気づくり

ADHDの方はこれまでの経験から自己否定感が強くなっていることも多いです。首里カルディアでは、ミスをしても責めない・一緒に改善策を考えるという姿勢を大切にしています。「できた」という小さな成功体験を積み重ねることで、自信を取り戻せる環境です。

⑤ 体を動かせるプログラムで多動性に対応

じっとしているのが苦手な方には、整体・リラクゼーションの実習や軽作業など、体を動かすプログラムが用意されています。エネルギーを発散しながら技術を身につけられます。

⑥ ご家族も安心の送迎サービス(無料)

一人での外出に不安がある方・ご家族の送迎負担が大きい方のために、送迎サービスを無料で提供しています。

9. ADHDの「強み」を活かした作業プログラム

ADHDは弱点だけではありません。特性によっては、一般的な職場では評価されにくい「才能」が隠れています。首里カルディアでは、その強みを引き出す作業プログラムを提供しています。

ADHDの強み・特性首里カルディアでの活かし方
発想力・アイデアが豊富ITプログラムでのデザイン的な作業、ブログ・文章作成など
過集中(興味ある分野に没頭)パソコン作業・データ入力・調べものなど得意分野で集中
行動力・スピード感テンポよく進む軽作業や動きのある整体関連の実習
感受性の豊かさ整体・リラクゼーションでの対人サポートへの適性
好奇心旺盛・学習意欲ITや整体など新しいスキルを楽しみながら習得

「自分には何も得意なことがない」と思っている方こそ、首里カルディアで新しい可能性を発見していただきたいと思います。

10. 利用の流れ・受給者証について

首里カルディアを正式に利用するには障がい福祉サービス受給者証が必要ですが、まずは見学・体験から気軽に始められます。

STEP内容
STEP 1 お問い合わせ・見学電話にてご連絡ください。施設見学・無料体験を随時受け付けています。ご家族の同席もOKです
STEP 2 受給者証の申請お住まいの市区町村の障害福祉担当窓口で申請します。申請サポートも行います
STEP 3 計画相談の作成相談支援専門員と「サービス等利用計画」を作成します(専門員未定の方もサポートします)
STEP 4 体験通所実際に通いながら施設の雰囲気・作業内容を体験していただきます
STEP 5 正式利用開始受給者証交付後、正式利用スタートです。通所日数・時間は柔軟に相談できます

ADHDは発達障害のひとつとして精神障害者保健福祉手帳や受給者証の申請対象になります。 手帳を持っていなくても医師の診断書等で受給者証を申請できる場合があります。 詳しくはお電話でご相談ください。

11. 首里カルディアが選ばれる理由

理由① 整体×ITの独自プログラムで選択肢が広い

「体を動かしたい」「パソコンスキルをつけたい」どちらのニーズにも対応できる施設は、沖縄県内でも珍しい存在です。ADHDの多様な特性に合わせた選択肢を用意しています。

理由② 首里駅徒歩1分・送迎無料・駐車場完備

ゆいレール首里駅から徒歩約1分という好立地。車でのご来所には駐車場も完備。さらに送迎無料サービスで、通所のハードルを最大限に下げています。

理由③ 少人数・自分のペースでプレッシャーなく通える

少人数制・雇用契約なしのサービスです。「今日は気分が乗らない」「少し休みたい」という日も無理なく調整できます。ADHDの波のある体調・集中力に対応した柔軟な通所が可能です。

理由④ 失敗を責めないスタッフの関わり方

これまで職場や学校で「なぜできないの」と責められてきた方も、首里カルディアでは安心できます。スタッフが一緒に工夫しながら、「できた」体験を積み重ねる支援を心がけています。

12. よくある質問(FAQ)

Q. ADHDの診断があれば就労継続支援B型を利用できますか?

A. はい、ADHDの診断があれば精神障害者保健福祉手帳や障害福祉サービス受給者証の申請対象になります。手帳がない場合でも、医師の診断書などで受給者証を取得できるケースがあります。まずはご相談ください。

Q. 毎日通う必要がありますか?

A. いいえ。就労継続支援B型は雇用契約を結ばないため、通所日数は体調や状況に合わせて自由に調整できます。「週2日から」「午前中だけ」など、ご自身のペースで無理なく始められます。

Q. 衝動性が強く、スタッフや他の利用者とうまくやれるか不安です。

A. 少人数制のため、スタッフが一人ひとりの状態を把握しながら丁寧に対応します。感情のコントロールに困難がある方への声かけや環境調整も行っています。まずは無料体験で雰囲気を確認してみてください。

Q. パソコンが全くできません。ITプログラムは大丈夫でしょうか?

A. まったく問題ありません。文字入力の練習など、基礎の基礎から丁寧にサポートします。ADHDの方は特定の分野に強い「過集中」が現れることも多く、パソコン作業に向いているケースも多くあります。

Q. 沖縄県でADHDの診断を受けられる病院はありますか?

A. 那覇市内にも精神科・心療内科でADHDの診察を行っている医療機関があります。「ADHD 那覇 精神科」で検索されるか、かかりつけ医にご相談ください。首里カルディアでも相談窓口として対応します。

Q. 子どもがADHDと診断されました。就労継続支援B型は何歳から使えますか?

A. 就労継続支援B型は原則18歳以上の方が対象です。18歳未満の場合は放課後等デイサービスなど、別の支援制度が利用できます。首里カルディアへご相談いただければ、適切な支援機関をご案内します。

Q. 利用料はどのくらいかかりますか?

A. 障がい福祉サービスは原則1割負担ですが、世帯収入に応じて月額上限が設定されているため、多くの方が無料〜低額でご利用いただけます。詳しくはお問い合わせください。

Q. 家族が付き添って見学できますか?

A. はい、ご家族の同席・見学を歓迎しています。スタッフへの質問や、利用の流れについての説明もその場で行います。

13. アクセス・お問い合わせ

施設名首里カルディア(就労継続支援B型)
住所沖縄県那覇市首里汀良町3-30 渡嘉敷ビル2階(あい青果さん2階)
最寄駅沖縄都市モノレール(ゆいレール)首里駅 徒歩約1分
電話番号098-943-7517
駐車場完備
送迎無料(要事前相談)
予約予約制(電話にてお申し込みください)
対応時間まずはお電話またはホームページのお問い合わせフォームよりご連絡ください

見学・無料体験のご予約・お問い合わせ  

TEL:098-943-7517(首里カルディア)

沖縄県那覇市首里汀良町3-30 渡嘉敷ビル2階  

ゆいレール首里駅 徒歩約1分 

駐車場完備 

送迎無料

14. まとめ

ADHD(注意欠如多動症)は、不注意・多動性・衝動性という脳の特性によって日常生活や仕事に困難が生じやすい発達障害です。しかし、それはあなたの性格や怠けによるものではなく、適切な環境と支援があれば、その人らしく力を発揮できる可能性があります。

沖縄県那覇市首里の就労継続支援B型「首里カルディア」は、ADHDをお持ちの方が安心して「働く力」を育てられる環境を整えています。整体×ITの独自プログラム、少人数・静かな環境、送迎無料・首里駅徒歩1分のアクセス、そして失敗を責めないスタッフの支援——これらが揃ったカルディアで、新しい一歩を踏み出しませんか?

「どこに相談すればいいかわからない」という方も、まずはお電話一本でお気軽にご連絡ください。

あなたの「働きたい」という気持ちを、首里カルディアが全力でサポートします。

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