MENU
メニュー
利用・体験・見学お待ちしています(^^♪申し込みはこちらをクリック◀

難病でも働ける?仕事・就労支援・就労継続支援B型を解説|那覇市・首里の首里カルディア

  • URLをコピーしました!
目次

難病の方へ

「難病があっても働きたい」

そう思っていても、

  • 体調に波があって安定して働けない
  • 疲れやすく、長時間勤務が難しい
  • 通院と仕事を両立できるか不安
  • 職場に病気を理解してもらえるか心配
  • 一度仕事を辞めてしまい、自信がなくなった
  • 障害者手帳を持っていないけれど支援を受けられる?
  • いきなり一般企業で働くのは怖い

このような悩みを抱えている方もいるのではないでしょうか。

難病があるからといって、「働くこと」を諦める必要はありません。

大切なのは、病気があることを無理に隠して頑張ることではなく、自分の体調・通院・生活リズムに合った働き方を考えることです。

那覇市首里の就労継続支援B型事業所「首里カルディア」では、難病のある方についても、現在の状態や希望を確認しながら、仕事や社会参加に向けた取り組みを一緒に考えています。


難病があっても「働きたい」という気持ちは大切にしていい

難病とともに生活していると、周囲からは分かりにくい困りごとを抱えることがあります。

例えば、

  • 疲れやすい
  • 痛みがある
  • 倦怠感が続く
  • 集中力が続きにくい
  • 長時間の立ち仕事が難しい
  • 通院が必要
  • 日によって体調が大きく違う
  • 外出すること自体が負担になる

などです。

「昨日はできたのに、今日はできない」

ということもあるかもしれません。

だからこそ、難病のある方の就労では、「毎日同じように働けること」を最初から求めるのではなく、体調の変化を含めて働き方を考えることが重要です。


難病とは?

「難病」という言葉はよく聞きますが、すべての難病が同じ症状を示すわけではありません。

症状や経過、必要な治療、生活への影響は疾病によっても、一人ひとりによっても異なります。

また、厚生労働省では「指定難病」について、疾病ごとの概要や診断基準などを公開しています。2026年4月時点の指定難病についても、厚生労働省のページで最新情報が公開されています。

そのため、

「難病だから、この仕事はできない」

と一括りにするのではなく、

「自分の場合、どのような働き方なら続けやすいのか」

を考えることが大切です。


難病のある方も就労支援を利用できる場合があります

ここは非常に重要なポイントです。

「障害者手帳を持っていないから、障害福祉サービスは利用できないのでは?」

と思っている方もいるかもしれません。

しかし、厚生労働省によると、障害者総合支援法の対象となる難病等については、障害者手帳を持っていない場合でも、必要と認められた障害福祉サービスを利用できる仕組みがあります。

ただし、

「難病なら必ずB型を利用できる」

という意味ではありません。

対象となる疾病や状態、必要な支援、自治体による支給決定などを確認する必要があります。

「自分の場合は対象になるの?」

という場合は、まず市区町村の障害福祉担当窓口や相談支援専門員、医療機関などに相談することをおすすめします。


難病のある方が就労継続支援B型を選択する理由

厚生労働省によると、就労継続支援B型は、一般企業などでの雇用が難しい方に対して、生産活動などの機会を提供し、就労に必要な知識や能力の向上・維持に必要な支援を行うサービスです。

つまり、

「今すぐ一般企業でフルタイム勤務」

だけが働くための道ではありません。

例えば、

まず外に出る

決まった場所へ通う

作業をする

できることを増やす

自分に合う働き方を考える

というステップを踏むこともできます。


「体調の波」がある人こそ、働き方を考えることが大切

難病のある方にとって、仕事選びで重要なのが体調の波への対応です。

例えば、

「朝は比較的動ける」

「午後になると疲れやすい」

「通院日は休みたい」

「症状が強い日は作業量を減らしたい」

など、人によってさまざまです。

そのため、

仕事に自分を合わせる

のではなく、

自分の状態に合う仕事を探す

という視点も大切です。

もちろん、実際にどのような利用ペース・作業内容が可能かは、本人の状態や事業所の支援体制などを確認して決める必要があります。


難病のある方に考えられる仕事とは?

「難病だから軽作業しかできない」

ということではありません。

体調や得意分野によって、さまざまな仕事・作業を検討できます。

例えば、

PCを使った仕事

  • データ入力
  • タイピング
  • 文書作成
  • ブログ記事作成
  • ホームページ関連
  • SNS関連
  • 画像制作
  • デザイン
  • 動画編集
  • AIを活用した作業

などです。

軽作業

  • 袋詰め
  • シール貼り
  • 商品の整理
  • 組み立て
  • 梱包
  • その他の軽作業

など。

ものづくり

  • ハンドメイド
  • ミサンガ
  • レジン
  • 小物制作
  • その他の制作活動

などもあります。

首里カルディアでも、PC・デザイン・AI・軽作業・ものづくりなど、さまざまな作業に取り組んでいます。


「体力を使わない仕事」だけを探す必要はありません

難病があると、

「身体に負担が少ない仕事を探さなければ」

と考えてしまうかもしれません。

もちろん身体的負担を考慮することは大切です。

しかし、もう一つ重要なのが、

「自分が興味を持てるか」

です。

例えば、

パソコンが好きならPC作業。

文章を書くことが好きならブログ。

デザインが好きなら画像制作。

ものづくりが好きなら制作活動。

人と関わることが好きなら接客につながる作業。

というように、

「できること」+「好きなこと」

から仕事を考えていく方法があります。


首里カルディアでは「できること」から始めます

首里カルディアが大切にしているのは、

「最初から完璧に働くこと」ではありません。

まずは、

「今日はここまでできた」

「この作業なら集中できる」

「パソコンは意外と楽しい」

「人と少し話せた」

「久しぶりに外へ出られた」

という小さな経験を積み重ねていくことです。

その積み重ねが、

「自分にもできるかもしれない」

という自信につながっていきます。


パソコン・AI・ITを活用した就労支援

首里カルディアの特徴の一つが、PC・AI・IT分野に取り組めることです。

難病のある方の中には、

「体力を使う仕事より、パソコンを使った仕事に挑戦したい」

という方もいるかもしれません。

首里カルディアでは、

  • パソコン操作
  • データ入力
  • ホームページ制作
  • ブログ
  • SNS
  • デザイン
  • 動画
  • AI活用

などに取り組む機会があります。

特にAIについては、文章作成やアイデア整理、画像制作など、さまざまな場面で活用できます。

これからの働き方を考えるうえで、**「身体的な負担を考慮しながらデジタルスキルを身につける」**という選択肢も考えてみてはいかがでしょうか。


通院と仕事を両立するために

難病のある方にとって、通院は生活の一部になることがあります。

そのため仕事を考えるときには、

「病院に行く時間をどう確保するか」

も重要です。

例えば、

  • 通院日を考慮する
  • 疲労が強い日は無理をしない
  • 仕事と休養のバランスを考える
  • 主治医からの指示を優先する
  • 必要な配慮を周囲に相談する

などがあります。

厚生労働省も難病患者の就労支援について、ハローワークでの職業相談・職業紹介など、治療と仕事の両立を支える各種支援を案内しています。


「仕事を辞めてしまった」方も、もう一度始められる

病気をきっかけに仕事を辞めた方の中には、

「もう働けないのではないか」

「以前の職場で続かなかったから、自分には無理」

と自信を失ってしまう方もいます。

しかし、

以前の働き方が合わなかったことと、これからも働けないことは同じではありません。

働く時間。

仕事内容。

人間関係。

通勤方法。

休憩の取り方。

職場環境。

必要な配慮。

これらが変われば、働きやすさも変わる可能性があります。

だからこそ、もう一度、

「自分に合う働き方は何だろう?」

と考えてみることから始めてもいいのです。


いきなり就職しなくてもいい

「働きたい」

と思ったとき、すぐに求人を探して就職しなければならないわけではありません。

就労系障害福祉サービスには、就労選択支援、就労移行支援、就労継続支援A型、就労継続支援B型、就労定着支援などがあります。本人の希望や状態に応じて、どの支援が合うのかを考えることができます。

例えば、

「まだ一般就労は難しい」

ならB型。

「一般就労に向けた準備をしたい」

なら就労移行支援など。

というように、現在の自分に合った支援を検討することが大切です。


首里カルディアは「働くための居場所」でもあります

仕事だけが目的ではありません。

人と会う。

外に出る。

生活リズムを作る。

何かに取り組む。

誰かと話す。

自分の得意なことを知る。

こうした経験も、将来の働き方を考えるうえで大切です。

首里カルディアでは、「働く」だけではなく、「社会とのつながりを取り戻す」「自分らしく過ごす」ことも大切にしています。


難病のある方に伝えたいこと

病気になったことで、

「今までできていたことができなくなった」

と感じることがあるかもしれません。

でも、

できなくなったことだけが、あなたのすべてではありません。

今できること。

少しならできること。

これから挑戦したいこと。

興味があること。

誰かに喜ばれた経験。

そうしたものの中に、これからの働き方のヒントがあるかもしれません。

首里カルディアでは、

「何ができないか」ではなく、
「どうしたらできるだろう?」

という視点を大切にしています。


「難病でも働ける場所」を一人で探さなくて大丈夫です

難病と仕事について悩んでいると、

「どこに相談すればいいの?」

と分からなくなることがあります。

そんなときは、一人で答えを出そうとしなくても大丈夫です。

主治医。

相談支援専門員。

市区町村の障害福祉担当窓口。

ハローワーク。

就労支援事業所。

さまざまな支援先があります。

首里カルディアでも、まずは現在の状況や希望をお聞きして、

「どんな働き方ならできそうか」

を一緒に考えるところから始めています。


まずは見学・体験から始めてみませんか?

「B型が自分に合うか分からない」

「難病でも利用できるのか知りたい」

「どんな作業があるのか見てみたい」

「パソコンやAIをやってみたい」

「週に何日くらい通えばいいの?」

「体調に波があっても大丈夫?」

そんな方は、まず見学・体験に来てみてください。

利用するかどうかを、その場で決める必要はありません。

実際の雰囲気を見て、

「ここなら通えそう」

と思えるかどうかを確認してみることが大切です。


よくある質問

Q. 難病があっても就労継続支援B型を利用できますか?

対象となる難病等で、必要な支援が認められる場合、障害福祉サービスの対象となることがあります。障害者手帳の有無だけで決まるものではありません。対象疾病や利用要件、支給決定については、お住まいの市区町村などに確認してください。

Q. 障害者手帳を持っていません。利用できますか?

難病については、障害者手帳を持っていなくても障害福祉サービスの対象となる仕組みがあります。ただし、対象疾病や必要な支援などの確認が必要です。

Q. 毎日通う必要がありますか?

利用頻度については、本人の状態や個別支援計画、事業所の運営状況などを踏まえて決めることになります。

「体調に波があるので不安」という方は、まず相談してください。

Q. パソコンを使った仕事に挑戦できますか?

首里カルディアでは、PC・デザイン・ホームページ・SNS・AIなどのデジタル分野にも取り組んでいます。経験やスキルに合わせて、できることから始めることを大切にしています。

Q. 見学だけでもできますか?

はい。まず事業所の雰囲気や作業内容を確認してから利用を検討することができます。

ご本人だけでなく、ご家族や支援者の方からの相談も歓迎しています。


まとめ|難病があっても、自分らしい働き方を探すことはできます

難病があると、仕事について不安になるのは当然のことです。

しかし、

「難病=働けない」

ではありません。

大切なのは、

  • 自分の体調を知る
  • 無理のない働き方を考える
  • 通院との両立を考える
  • 得意なことを見つける
  • 必要な支援を利用する
  • 少しずつ仕事の経験を積む

ことです。

そして何より、

「自分らしく働きたい」

という気持ちを大切にしてください。

那覇市・首里の就労継続支援B型「首里カルディア」は、難病のある方の「働きたい」「社会とつながりたい」「もう一度何かを始めたい」という気持ちを大切にしながら、一人ひとりに合った働き方を一緒に考えていきます。


🌱 首里カルディア|見学・体験受付中

就労継続支援B型 首里カルディア

〒903-0806
沖縄県那覇市首里汀良町3-30
渡嘉敷ビル2階

首里駅から徒歩1分

📞 098-943-7517

「難病でもB型を利用できる?」

「自分に合う仕事を探したい」

「まずは話を聞きたい」

というご相談もお気軽にどうぞ。

見学・体験から、一緒に始めてみませんか?

那覇市・首里でB型事業所を探している方へ

首里カルディアでは、見学・体験を随時受け付けています。

「工賃について詳しく聞きたい」

「自分の場合はいくらくらいになる?」

「どんな作業が向いているか分からない」

「他のB型から転所したい」

「A型からB型に変更したい」

というご相談も可能です。

「まだ利用すると決めていない」という段階でも大丈夫です。

実際の作業や事業所の雰囲気を見てから、自分に合うかどうかを考えてください。


事業所の地図

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次