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9月は障害者雇用支援月間|沖縄・那覇の就労支援なら首里カルディア– disability-employment-support-month –

目次

9月は障害者雇用支援月間|沖縄・那覇で障がいのある方の「働きたい」を企業とつなぐ首里カルディア

こんにちは。
沖縄県那覇市首里にある就労継続支援B型事業所「首里カルディア」です。

9月は「障害者雇用支援月間」です。

この機会に、障がいのある方の就労について、企業の皆さまにも知っていただきたいと考えています。

「障害者雇用を始めたいけれど、何から始めればいいの?」

「障がいのある方にどのような仕事をお願いできるの?」

「職場体験や実習を受け入れてみたい」

「障がいのある方が働き続けられる職場づくりについて相談したい」

このようなお悩みをお持ちの企業様は、ぜひ首里カルディアにご相談ください。

目次

  1. 9月は障害者雇用支援月間
  2. 障がいのある方にとって「働く」とは
  3. 就労継続支援B型とは?
  4. 首里カルディアが企業と障がいのある方をつなぎます
  5. 企業の皆さまにお願いしたいこと
  6. 職場見学・職場体験・実習という選択肢
  7. 沖縄県の「ワークわく!おーきなわ」
  8. 首里カルディアで取り組んでいる仕事
  9. 一般就労を目指す利用者さんを応援します
  10. 企業様からのご相談をお待ちしています

1.9月は障害者雇用支援月間

9月は障害者雇用支援月間です。

障害者雇用について社会全体の理解を深め、障がいのある方が能力や適性に応じて働くことができる環境をつくっていくことが大切です。

沖縄県でも、障害者雇用に取り組む企業を応援する「ワークわく!おーきなわ」という制度があります。

障害者雇用に実績のある企業だけでなく、これから障害者雇用に取り組みたい企業も「チャレンジ企業」として登録できる仕組みになっています。


2.障がいのある方にとって「働く」とは

「働く」ということは、単に収入を得ることだけではありません。

仕事を通して、

  • 社会とのつながりを持つ
  • 自分の役割を持つ
  • 得意なことを活かす
  • 新しいことに挑戦する
  • 自信を身につける
  • 将来の生活を考える

など、さまざまな可能性が生まれます。

一方で、障がいの特性や体調、コミュニケーション、環境への適応など、一人ひとり異なる課題があります。

だからこそ、「その人に合った仕事」「その人に合った働き方」を一緒に考えることが大切です。


3.就労継続支援B型とは?

就労継続支援B型は、一般企業などで働くことが現時点では難しい方に対して、働く機会や生産活動の機会を提供しながら、知識や能力の向上を支援する福祉サービスです。

首里カルディアでも、一人ひとりの得意なことや興味、体調、将来の希望などを確認しながら、さまざまな作業・訓練に取り組んでいます。

そして、B型事業所での活動を「ゴール」にするのではなく、

「いつか働いてみたい」

「自分に合った仕事を見つけたい」

「一般企業で働くことに挑戦したい」

という利用者さんの希望も大切にしています。


4.首里カルディアが企業と障がいのある方をつなぎます

首里カルディアでは、利用者さんの「働きたい」という気持ちを大切にしています。

そのためには、福祉事業所だけで支援を完結させるのではなく、地域の企業の皆さまとのつながりが重要だと考えています。

例えば、

「この仕事ならお願いできそう」

「まずは職場を見てもらいたい」

「短時間の仕事から始めてみたい」

「実習を受け入れてみたい」

といった企業様との出会いが、利用者さんの新しい可能性につながります。

首里カルディアは、企業と利用者さんの間に立ち、それぞれの希望や条件を確認しながら、就労につながる機会を一緒につくっていきます。


5.企業の皆さまにお願いしたいこと

「障害者雇用」と聞くと、

「専門的な知識が必要なのでは?」

「会社の負担が大きいのでは?」

と考える方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、最初から雇用を決める必要はありません。

まずは、

職場見学

実際の職場を見ていただき、どのような仕事があるのかを知ってもらう。

職場体験

実際の仕事を体験することで、本人と企業の双方が仕事との相性を確認する。

実習

一定期間、実際の職場で仕事を経験する。

就労

本人と企業の双方が「一緒に働いてみたい」となった段階で、就職を検討する。

このように、段階を踏んで進める方法があります。


6.職場見学・職場体験・実習という選択肢

首里カルディアでは、地域企業の皆さまとの連携を大切にしています。

特に、

「障害者雇用には興味があるけれど、まだ雇用したことがない」

という企業様には、まず職場見学や情報交換から始めていただくことをおすすめしています。

企業様にとっても、

  • どのような仕事をお願いできるのか
  • どのようなサポートが必要なのか
  • どのような環境なら働きやすいのか
  • 自社の仕事と本人の得意分野が合うのか

を確認する機会になります。


7.沖縄県の「ワークわく!おーきなわ」

沖縄県では「沖縄県障害者雇用推進企業登録制度(ワークわく!おーきなわ)」を実施しています。

この制度は、障害者雇用に実績のある企業と、これから障害者雇用に取り組みたい企業を登録し、県内における障害者雇用を推進するための制度です。

「応援企業」だけでなく、これから障害者雇用に取り組みたい企業を「チャレンジ企業」として登録できる点も特徴です。

沖縄県では、障害者雇用に関するセミナーやイベント、事業主向けの情報提供なども行っています。

障害者雇用について考えるきっかけとして、こうした制度を活用してみるのも一つの方法です。


8.首里カルディアで取り組んでいる仕事

首里カルディアでは、利用者さんの希望や適性に合わせて、さまざまな仕事・訓練に取り組んでいます。

例えば、

  • パソコン作業
  • データ入力
  • WordPressを活用したホームページ制作
  • AIを活用した作業
  • 動画編集
  • SNS関連作業
  • LINEスタンプ制作
  • ハンドメイド制作
  • 軽作業
  • 商品制作
  • その他の企業様からの受託作業

などです。

特にパソコンやAI、ホームページ制作など、デジタル分野での仕事にも力を入れています。

「パソコンが得意」

「細かい作業が好き」

「ものづくりが好き」

「人と話すことが好き」

「コツコツ作業することが得意」

など、一人ひとりの「得意」を仕事につなげていくことを目指しています。


9.一般就労を目指す利用者さんを応援します

首里カルディアでは、

「いつか一般企業で働きたい」

「自分にできる仕事を見つけたい」

「まずは職場を見てみたい」

という利用者さんの気持ちを大切にしています。

そのため、日々の作業だけではなく、社会との接点を増やし、企業や地域とのつながりをつくることも大切な支援だと考えています。

障がいがあるから「働けない」のではなく、

「どんな環境なら働けるのか」

「どんな仕事なら能力を発揮できるのか」

を一緒に考えること。

それが私たち首里カルディアの目指す就労支援です。


10.企業様からのご相談をお待ちしています

首里カルディアでは、障害者雇用について考えている企業様からのご相談をお待ちしています。

例えば、

「障害者雇用を始めたい」

「何から始めればいいかわからない」

「職場体験を受け入れてみたい」

「実習を受け入れてみたい」

「どんな仕事をお願いできるのか知りたい」

「障がいのある方が働きやすい職場環境について相談したい」

という企業様は、お気軽にお問い合わせください。

まずは「話を聞いてみたい」という段階でも構いません。

企業と福祉事業所がつながることで、障がいのある方の「働きたい」という思いを、実際の仕事につなげられる可能性があります。


9月を「働く」を考えるきっかけに

障害者雇用支援月間をきっかけに、

「障がいのある方と一緒に働く」

ということについて、一緒に考えてみませんか?

首里カルディアは、沖縄・那覇・首里地域で、障がいのある方の「働きたい」を応援し、企業と人をつなぐ就労支援を目指します。

企業様からの職場見学・職場体験・実習・お仕事のご相談もお待ちしています。

首里カルディア
就労継続支援B型事業所

「働きたい」を、一緒にカタチに。

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那覇市・首里でB型事業所を探している方へ

首里カルディアでは、見学・体験を随時受け付けています。

「工賃について詳しく聞きたい」

「自分の場合はいくらくらいになる?」

「どんな作業が向いているか分からない」

「他のB型から転所したい」

「A型からB型に変更したい」

というご相談も可能です。

「まだ利用すると決めていない」という段階でも大丈夫です。

実際の作業や事業所の雰囲気を見てから、自分に合うかどうかを考えてください。


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