MENU
メニュー
利用・体験・見学お待ちしています(^^♪申し込みはこちらをクリック◀

広汎性発達障害・ASDの方の就労支援|那覇市首里の就労継続支援B型|首里カルディア

  • URLをコピーしました!
目次

広汎性発達障害(自閉スペクトラム症・ASD)の方へ|那覇市・首里の就労継続支援B型「首里カルディア」

「働きたいけれど、仕事が続かない…」そんな悩みはありませんか?

「仕事を始めても長く続かない」

「人間関係がうまくいかない」

「職場のルールや暗黙の了解が分かりにくい」

「急な予定変更が苦手」

「周囲の音や人の多さが気になって集中できない」

「自分に向いている仕事が分からない」

「就職したい気持ちはあるけれど、いきなり一般企業で働くのは不安」

このような悩みを抱えている方はいませんか?

以前は「広汎性発達障害」「アスペルガー症候群」「自閉症」などの言葉が使われていましたが、現在の診断分類では**自閉スペクトラム症(ASD)**という考え方が広く使われています。厚生労働省も、発達障害の代表例として自閉症・アスペルガー症候群を含む広汎性発達障害(自閉症スペクトラム)を挙げています。

広汎性発達障害は、現在の自閉スペクトラム症(ASD)につながる名称として知られており、コミュニケーション、予定変更への対応、感覚刺激などで困りごとが生じる場合があります。那覇市首里の就労継続支援B型「首里カルディア」では、発達障害・ASDなどの特性がある方が、自分のペースでパソコン・AI・軽作業・ものづくりなどに取り組み、働く経験を積める環境を整えています。

首里カルディアは、那覇市首里にある就労継続支援B型事業所です。

「自分のペースで働きたい」

「できることから始めたい」

「得意なことを仕事につなげたい」

そんな方が、働く経験を積みながら、自分に合った可能性を一緒に探していく場所です。


広汎性発達障害とは?

「広汎性発達障害」は、以前から使われてきた発達障害の分類名の一つです。

現在では、医学的な診断名としては自閉スペクトラム症(ASD)という名称が一般的に使われています。

厚生労働省の資料でも、広汎性発達障害について、自閉症やアスペルガー症候群などを含むものとして説明されています。

また、発達障害者支援法では、発達障害について自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠如・多動症などを含む脳機能の障害として定義しています。

そのため、

「広汎性発達障害=古いから検索してはいけない言葉」

ということではありません。

実際には現在でも、過去に診断を受けた方や、ご家族、支援機関などが「広汎性発達障害」という言葉で情報を探すことがあります。

そこで首里カルディアでは、

広汎性発達障害(現在の自閉スペクトラム症・ASDを含む)

という形で、必要な情報を分かりやすくお伝えしています。


自閉スペクトラム症(ASD)にはどのような特徴がある?

ASDの特性は、人によって大きく異なります。

すべての人に同じ特徴が現れるわけではありません。

例えば、厚生労働省は、

  • 相手の表情や態度よりも文字・図形・物などに関心が向きやすい
  • 見通しが立たない状況で不安が強くなることがある
  • 大勢の人がいる場所や感覚刺激に苦労することがある

などを代表的な特性として紹介しています。

仕事の場面では、こうした特性が本人の「困りごと」として現れることがあります。


仕事で困りやすいこと

① 曖昧な指示が分かりにくい

「適当にやっておいて」

「いい感じにまとめて」

「前と同じようにやって」

このような抽象的な指示より、

「この作業を10時までにここまで行う」

など、具体的な指示のほうが取り組みやすい場合があります。


② 急な予定変更が苦手

「今日は作業内容が変わります」

「予定していた仕事がなくなりました」

など、突然の変更に強いストレスを感じる場合があります。

あらかじめ予定を伝える、変更点を分かりやすく説明するなどの工夫が役立つことがあります。


③ 人とのコミュニケーションに疲れてしまう

仕事では、

  • あいさつ
  • 報告
  • 連絡
  • 相談
  • 質問
  • 相手との距離感

など、さまざまなコミュニケーションが必要になります。

ASDの特性がある方の中には、こうしたやり取りを「苦手」「疲れる」と感じる方もいます。

ただし、これは**「コミュニケーション能力がない」ということではありません。**

本人に合った方法や環境を探すことが重要です。


「苦手」だけを見る必要はありません

発達障害について考えるとき、大切なのは「できないこと」だけを見ることではありません。

人によっては、

  • 一つの作業に集中できる
  • 細かな違いによく気づく
  • 決められた手順を正確に守れる
  • 興味のある分野を深く学べる
  • パソコン作業に集中できる
  • デザインや制作が好き
  • 同じ作業をコツコツ続けられる

といった特徴が、仕事につながる場合もあります。

もちろん、これらもすべての方に当てはまるわけではありません。

大切なのは、

「自分には何ができるのか?」

を一緒に探していくことです。


発達障害があると一般企業では働けない?

そんなことはありません。

発達障害がある方の中にも、一般企業などで働いている方はいます。

一方で、本人の特性と職場環境が合わないことで、働き続けることに難しさを感じる方もいます。

厚生労働省では、発達障害のある方への就労支援として、ハローワークによる職業相談・職業紹介、精神・発達障害者雇用サポーター、障害者トライアル雇用などの支援を案内しています。

つまり、

「働ける・働けない」の二択ではなく、自分に合った働き方や支援を探すことが大切です。


就労継続支援B型という選択肢

「いきなり一般企業で働くのは不安」

「まずは生活リズムを整えたい」

「少しずつ仕事に慣れていきたい」

「自分に向いている仕事を探したい」

そのような場合、障害福祉サービスの一つである就労継続支援B型が選択肢になることがあります。

厚生労働省によると、就労継続支援B型は、一般企業などでの雇用が難しい方に対して、就労や生産活動の機会を提供し、知識・能力の向上などに必要な支援を行うサービスです。


首里カルディアは「自分のペース」を大切にします

首里カルディアでは、

「早くできること」だけを評価するのではなく、

「その人ができることを少しずつ増やしていくこと」

を大切にしています。

例えば、

パソコン作業

WordPress、入力作業、デザイン、AIを活用した作業など。

軽作業

細かな作業や制作など、集中して取り組める仕事。

ものづくり

レジンアート、つまみ細工など、手を動かして作品を作る活動。

SNS・デザイン

画像制作やSNS発信など、クリエイティブな作業。

就労に向けた練習

仕事に必要な報告・連絡・相談など、実際の仕事を意識した経験。

首里カルディアでは、利用者さんの興味や得意なことを確認しながら、取り組める仕事を一緒に探していきます。


「パソコンが好き」が仕事になるかもしれない

例えば、

「パソコンを触るのが好き」

ということも一つの可能性です。

入力作業、画像編集、Web制作、AIを活用した作業など、パソコンを使った仕事にはさまざまな分野があります。

首里カルディアでは、パソコンやAI・IT関連の作業にも取り組んでいます。

最初から専門的なスキルが必要なわけではありません。

「やってみたい」から始める。

そこから少しずつできることを増やしていきます。


人と話すのが苦手でも大丈夫?

「人と話すのが苦手だから、B型に行っても大丈夫かな?」

そんな不安を持つ方もいるかもしれません。

無理にたくさん話す必要はありません。

まずは、

「おはようございます」

「お願いします」

「終わりました」

「分かりません」

「教えてください」

といった、仕事で必要になる基本的なコミュニケーションから少しずつ経験していくこともできます。

本人の特性や状況に合わせたコミュニケーション方法を考えることが大切です。


「自分に向いている仕事」が分からない方へ

実は、

「自分に何が向いているか分からない」

ということは珍しいことではありません。

最初から答えを出す必要はありません。

パソコンをやってみる。

軽作業をやってみる。

ものづくりをやってみる。

スタッフに相談してみる。

いろいろな経験をすることで、

「これは意外とできる」

「これは楽しい」

「これは少し苦手」

ということが分かってきます。

そこから、自分に合った仕事を考えていきます。


首里カルディアで大切にしていること

「どうしたらできるだろう?」

首里カルディアでは、

「できないから終わり」

ではなく、

「どうしたらできるだろう?」

と考えることを大切にしています。

作業の方法を変える。

説明の仕方を変える。

作業環境を変える。

時間を調整する。

得意なことから始める。

一人ひとりに合った方法を探していきます。


就労継続支援B型は「就職だけ」が目的ではありません

就労継続支援B型では、一般就労だけをゴールにするのではなく、働く経験を通じて生活リズムを整えたり、社会とのつながりを持ったり、知識や能力を維持・向上させたりすることも大切です。

厚生労働省も、就労系障害福祉サービスには、就労選択支援、就労移行支援、就労継続支援A型・B型、就労定着支援など、それぞれ異なる役割があると整理しています。

そのため、

「まだ就職する自信がない」

という段階でも、相談してみることには意味があります。


那覇市・首里で就労継続支援B型を探している方へ

首里カルディアは、首里駅から徒歩1分の場所にあります。

那覇市首里周辺だけでなく、通所可能な地域からの利用についてもご相談いただけます。

「発達障害について相談したい」

「ASDでも利用できる?」

「広汎性発達障害と診断されている」

「仕事を続けることが難しい」

「就労継続支援B型を見学してみたい」

という方は、まずお気軽にご相談ください。

首里カルディアでは、見学・体験の相談を受け付けています。現在のサービス提供時間は月曜日~金曜日の10:00~15:00と案内されています。


ご家族・支援者の方からのご相談も歓迎しています

本人だけでなく、

「家族としてどうしたらいいか分からない」

「卒業後の進路を考えている」

「一般就労に向けて何から始めればいい?」

「B型事業所が本人に合うか知りたい」

というご家族・支援者の方も、まずは見学・相談からご検討ください。

発達障害への支援は、本人だけでなく、家族や医療・福祉・教育・労働などの関係機関が連携して行うことが重要とされています。


まずは「見学」から始めてみませんか?

いきなり利用を決める必要はありません。

まずは、

「どんな場所なのか見てみる」

だけでも大丈夫です。

事業所の雰囲気を見る。

スタッフと話してみる。

作業を見てみる。

実際に体験してみる。

そのうえで、

「自分に合いそうか」

を考えてみてください。


発達障害・ASDの方の「働きたい」を応援します

広汎性発達障害、ASD、発達障害があることで、

「仕事が続かない」

「人間関係が難しい」

「自分に自信がない」

と悩んでいる方へ。

あなたに「できないこと」があるからといって、可能性までなくなるわけではありません。

大切なのは、

自分に合った環境を探すこと。

自分に合った働き方を考えること。

できることから一歩ずつ始めること。

首里カルディアでは、

「どうしたらできるだろう?」

を一緒に考えながら、一人ひとりの「働きたい」に寄り添います。


那覇市首里の就労継続支援B型「首里カルディア」

首里駅から徒歩1分。

発達障害・ASDなどの特性があり、働くことに不安を感じている方も、まずはお気軽にご相談ください。

見学・体験受付中です。

「ちょっと見てみたい」というご相談でも大丈夫です。


首里カルディア

📍〒903-0806
沖縄県那覇市首里汀良町3-30 渡嘉敷ビル2階

☎ 098-943-7517

🕐 サービス提供時間
月曜日~金曜日 10:00~15:00

🚶 首里駅から徒歩1分

広汎性発達障害,自閉スペクトラム症,ASD,発達障害,発達障害 就労支援,発達障害 仕事,発達障害 働き方,ASD 就労支援,ASD 仕事,就労継続支援B型,就労継続支援B型 発達障害,就労継続支援B型 ASD,那覇市 就労継続支援B型,那覇市 発達障害,首里 就労支援,沖縄 発達障害,沖縄 就労支援,首里カルディア

広汎性発達障害,自閉スペクトラム症,ASD,発達障害,発達障害就労支援,発達障害仕事,ASD就労支援,ASD仕事,就労継続支援B型,就労支援,障害福祉サービス,那覇市,首里,沖縄,那覇市障害福祉,沖縄障害福祉,パソコン作業,AI,軽作業,ものづくり,見学,体験,首里カルディア

那覇市・首里でB型事業所を探している方へ

首里カルディアでは、見学・体験を随時受け付けています。

「工賃について詳しく聞きたい」

「自分の場合はいくらくらいになる?」

「どんな作業が向いているか分からない」

「他のB型から転所したい」

「A型からB型に変更したい」

というご相談も可能です。

「まだ利用すると決めていない」という段階でも大丈夫です。

実際の作業や事業所の雰囲気を見てから、自分に合うかどうかを考えてください。


事業所の地図

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次